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総合技術監理部門・二次筆記

【通信形式】 申込受付中
通信講座
技術士試験一般部門に合格している技術士が総合技術監理部門に合格するために最も重要な点は、一般部門の固有技術から離れて、総合技術監理の5つの管理分野に視点を変えられるか否かです。これに最も重点を置いたうえで、試験の傾向を徹底研究し、効率良い準備のご指導をいたします。
申込期間2019年3月
~5月上旬頃まで
受講日2019年3月24日(日)
~ 7月14日(日)(筆記試験日)

講座内容

当講座では、必須科目のみの指導を行います。
(注)総合技術監理部門試験の必須科目とは、総合技術監理に関する択一問題および記述問題を指します。すでにいずれかの部門の技術士資格を持っておられる方は、筆記試験としては、この必須科目のみを受験することとなります。

1)総合技術監理試験の傾向分析
過去の試験方法の変遷の実績を踏まえ、今年度の試験の傾向分析を行いました。それに基づくご指導を行います。

2)工程管理指導
試験準備はプロジェクトであり合格のために必要な準備は決まっています。準備の着手段階で何時、何をやるかを明確に定め,その工程に沿って勉強を進めていく。もしも当初工程での進行が困難となったら適宜修正する。みなさんが日常行っているPDCAをここでも実施するために,具体的な工程の作成が必要です。標準様式をご提供します。

3)受験申込書作成指導
受験申込書の作成指導を実施します。当講座の「受験申込書作成マニュアル」に基づき作成。「業務内容の詳細」のテーマ選択の妥当性、業務経歴の評価を中心に講座が添削いたします。

4)「論文の骨組みシート」作成練習
突破講座が開発した論文作成の方法「骨組みシート」を用いた論文作成の練習。この方法によって、いかなる 問題でも、自分が持っている知識を最大限活用して、最も適切な解答論文を作ることができます。

※「論文の骨組みシート」の詳細はこちらをご覧下さい。

5)論文試験の作成指導、および評価
今年度、いかなる問題(特にテーマ)が出題されても試験会場で解答論文を作成できる力を付けることが重要です。このために、過去2ヵ年の問題を取り上げて解 答を作成していただきます。評価採点は3回行います。なお問題はご自身作成の問題でもOKです。ここでもっとも重視することはテーマ設定と論文の構成です。この一連の作業に対して、当講座は受講者の解答論文への評価書を作成、提供して、論文設計と論文完成を目指します。

※論文評価の詳細はこちらをご覧下さい。

6)「択一問題」についての情報提供
択一問題の準備は、「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」(発行:(公社)日本技術士会)を熟読し、整理分析することが必要です。
この支援のため、「技術体系」を補完する、サブテキストを作成しています。

このテキストでは、過去の出題傾向を踏まえ、多数のキーワードを重みを付けて再整理し、試 験準備に最適な資料に整え提供します。そのうえで、今年度の模擬問題、解答解説を提供いたします。

7)サブテキストの提供
「技術体系」には、軽重を付けないで、数多くのキーワードが並記されています。それら監理技術の体系を改めて整理し、以下のキーワードについて、理解しやすく簡便に解説したテキストを提供します。
(1) 経済、人的、情報、安全、環境の5つの分野の中で重要なキーワードを解説
(2) 過去に出題されたキーワードを再整理し、合格のためのキーワード群を解説
(3) 最新の情報を補足して解説

なお、「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」は現在販売されていません。そのため、当講座では、受講申込者に対してpdfファイルとして配布いたします。

8)Q&A
当講座は、フリーQ&Aが特色です。回数の制約なし。いつでも、何でも。疑問に思ったり、不明なことが生じたら、即質問!。できる限りの回答をいたします。このシステムは有効に使っていただければ、個人指導と同様の効果を得ることができます。

※フリーQ&Aの詳細はこちらをご覧下さい。

9)最新試験情報の提供
総合技術監理部門試験においては、試験方法の若干の変更が毎年続いています。本年も、若干の変更の可能性もあります。そのため、常に最新の情報に注目する必要があります。当講座では、毎月、試験に関する最新情報を提供いたします。試験制度やその実施方法から必須科目に関連するビジネス上の話題まで、役立ち情報を発信いたします。

10)指導する技術士
総合技術監理部門の技術士資格を取得している当講座の専任講師が指導に当たります。長い期間の豊富な指導経験を備え、多数の合格者を輩出しています。

11)指導する分野
総合技術監理部門の全ての科目の受験のご指導をいたします。

テキスト

課題番号資料の名称
ガイダンス1.1受講ガイダンス
1.2カリキュラム各論
1.3工程管理
筆記共通2.1受験申込書作成マニュアル
2.2筆記試験の基礎知識
2.3骨組みシート作成マニュアル
2.4管理技術各論解説
問題ii-13.1問題II:対策マニュアル
3.2問題II:平成30年度 解答および解説
3.3問題II-1(択一式):平成31年度模擬問題および解説
問題ii-24.1問題II-2(記述式):対策マニュアル
4.2問題II-2(記述式):平成25年度~平成30年度問題 解答例および解説
資料5.1「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第2版)」※
通信技術士試験突破講座通信

※2004年1月(社)日本技術士会が文部科学省の認可を受けて刊行した図書。講座からpdf版をご提供します。

受講料金

講座名コース価格(税込み)
技術士総合技術監理部門突破講座一般64,800円
教育訓練給付制度利用(注1)(設定なし)
同講座受講者(注2)43,200円
必須テキスト「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第2版)」(注3)

(注1)一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%(支給要件期間が3年以上の者。ただし、初回に限り、1年以上の者。)に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給します。(中央職業能力開発協会、教育訓練給付制度ウェブサイトより)
(注2)過去に、総合技術監理部門突破講座を受講いただいた方が対象です

受験までのスケジュール

[受講受付期間]
2019年3月24日(日)~2019年5月上旬頃まで

[講座開講期間]
2019年3月24日(日)~
※講座開講期間のなかで任意の時期から受講開始できます。 通信教育ですので、ご自身のスケジュールに合わせてカリキュラムを進めていけます。

[講座閉講]
2019年7月14日(日)(筆記試験日まで)

[筆記試験]
2019年7月14日(日)

お問合せ・お申込み方法

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※お申し込みは1コースごとに受け付けます。複数の講座を一度にお申し込むいただくことはできません。